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スタッフブログ

スマホでの写真撮影のコツ

弊社が運営している、まいぷれの特徴はお店さんによるニュース投稿。
そこで重要になってくるのが写真画像です。

最近ではカメラより携帯・スマホで写真撮影をされる人が多いと思います。
今回は、写真撮影のコツ、特にスマホでの撮影に役立つ情報をお伝えします。

1.撮影をしたときには分からないが、あとで画像を見るとブレていたりすることがある。

→人の体は、思っている以上に動いています。
「だるまさん転んだ」を思い出してください。人は急に動きを止めると、ヨロヨロとしてしまいます。
ですので、撮るポイントが決まったら自動でピントを合わせるためにも、そこで動きを固定しないといけません。

ですが、同じ姿勢を保つのもなかなか難しいものです。
手先を固定しようとして、ガチガチになってしまい、かえってブレてしまうこともあると思います。

撮影をする時に、一番固定するといいのが「脇」です。

脇を締めたときと、開けているときでは、手首から指先への安定感がグッと変わります。

これでブレやすさはグッと軽減されます。

慣れないうちは、脇に雑誌などを挟んで撮ると固定されやすいですよ。
雑誌が落ちてしまうということは、脇があいてしまっている証拠。
力を入れて脇で固定してしまうのではなく、軽く挟んで支える程度の力加減がベストです。

脇に雑誌を挟んだまま上下左右に動かすと、思った以上に動けるはずですよ。

2.脇を締めてしまうと、近付かないと撮れない。

→はい。それで良いのです。

人の目というのは、自然にその時に一番見たい部分にフォーカスを当てます。
カメラと自分の目が近い方が、被写体を捕らえやすくなり、撮影した時に、それがどんな写真になるのかイメージがしやすくなります。
必然的に失敗して取り直しをする回数は軽減されやすいですよ。

20160509a

3.目で見たまま撮っているのに、写真で見ると何か違う…。

→私たちが見ているものは、実は見たままではなく、目から脳に情報が送られて編集されてしまっている部分があります。
実は写真で撮ったものが、実際の見え方なのです。つまり、第3者が見た印象そのものです。

では、どうすれば良いのか?

第3者が見たときに、自分が見た状態を正確に伝えたい!というのが写真なのです。

スマートフォンの写真編集機能を使ってみましょう。

一番簡単なのは、明るさを上げること。
そして余計な写りこみを切り取り機能で見えなくしてしまうこと。

被写体が極端にはみ出していなければ問題ありません。

下の画像をご確認ください。
20160509c

このように、写真の撮り方や編集の仕方は意外と簡単です。

忙しい合間を縫って写真を撮るときにも、ぜひご活用いただければと思います。

 


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